2012年カウントダウンライブ


2011年の5月だ。
わたしが北九州市役所に電話をしまくって、
市役所内を騒がせたのは。

18歳で地元下関を旅立ったわたしには、地元の音楽友達がいない。
具体的に申しますと、友達というもの自体、地元には幼馴染的な人物ひとりを除いて居ない。(ひとり居たら家宝だよねまじ)

そんなわたしが北九州市役所に6回電話して(ほんとすみません)ホリホリさんに出会い、恩人となる白石二郎さんを紹介してもらい、そして初めてサックス一本持って九州に降り立ったのが2011年の6月17日。

もうね、一生忘れないよ。
緊張しながら88nelsonに行って、「Georgia on my Mind」吹いたの。

そうして始まったわたしの九州ツアーライフ。
ライブ。

①2011年の初回ツアー
②2011年10月の「Caravan Tour 2011」
③2011年11月の初山口ツアー
④2012年1月の「New Year Live 2012」
⑤2012年2月の「岡村トモ子のたのしい時間」ツアー
⑥2012年7月の「Bar Kitchen Tour」
⑦2012年12月の「カウントダウンライブ」

気合で7回目までやってきました。

7っていうのは縁起が良かったり悪かったりする数字でね。
でも縁起に関わらず6回目のツアーの後は7回目です。

そして7回目にして念願かないました。
カウントダウンライブです。




いや正式には12/30なんだけど、これは主催者のよーへい君に「大晦日は実家でみかん食べたい」という我ながらファンシーかつセルフィッシュな要求をし、それが反映されてこの日程になったのでした。

よーへい君はわたしが北九州八幡Take5でやったソロライブに来てくれたのが初めましてだったと思う。
「仕事切り上げて聞きにきたんよー!」って明るく話しかけてくれたのがよーへい君なのでした。

そんなよーへい君は蓋を開けたら九州でDJをやってて、こんなわたしをカウントダウンライブに誘ってくれたのでした。

あまり事態を把握しないまま現地に行ったら、なんとこのイベントはよーへい君の処女作なのでした。男子だけど処女作。語弊があるか。まぁとにかく初めての企画イベントということで、よーへい君はリハーサルからとにかくてんてこ舞いなのでした。




岡村トモ子バンドは、ギタリスト白石二郎、ベーシストYUKI、ピアニスト上村貴子の4人で愉快に進んでゆきます。音楽のいいところは人柄が演奏に出るというところだとおもう。
わたしも必死にこの九州への思いを込めて。
でもあんまりMCでこういうこと言い過ぎるのも恥ずかしいから適度に。
とはいえ言わないのは我慢できないから言う。どっちやねん。

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